わきがは気になります

日本人は、どこの国より臭いを気にすると思います。欧米では香水でカバーし、アジアは臭いを気にしないようです。日本は無臭か、かすかな香りが良いのだと思います。こんな日本で体から発せられる体臭、特にわきがは周囲からどう思われるか気になるものです。私は、料理につかう「じゅうそう」をわきにつけて、わきがを抑えています。また、毎日体を洗っていれば、わきの臭いも気になりません。清潔を保ちたいものですね。
 アイドルグループ「SMAP」の草なぎ剛さん(36)が15日、東京都内の劇場で行われた主演映画「僕と妻の1778の物語」(星護監督)の初日舞台あいさつに登場。小説家と妻の夫婦愛を描いた作品を、草なぎさんは「生」の一文字で表現。「この映画のテーマです。タイトルにも『生きる』って入ってますけど……」とシリーズの他の作品とうっかり混同し、あわてる場面もあったが、「思い入れが強い作品。今朝起きた瞬間、『公開だー!』と手を広げて幸せな気持ちになりました」とうれしそうに語った。

【写真特集】竹内さんの“味のある”筆跡も 舞台あいさつの様子

 「僕と妻の1778の物語」は、03〜06年にフジテレビ・関西テレビ系列で放送されたテレビドラマ「僕の生きる道」(03年)、「僕と彼女と彼女の生きる道」(04年)、「僕の歩く道」(06年)の「僕シリーズ」の新作で、眉村さんと02年に亡くなった悦子夫人の実話がベースになっている。がんで余命1年と宣告された妻の節子(竹内結子さん)のため、SF作家の朔太郎(草なぎさん)が、「人は笑うと免疫力が上がる」という医師の言葉を頼りに、1日1編の短編作品を書き続けることを決意する……というストーリー。竹内さんは「サクちゃんは節子を支えるため小説をささげていった。節子はそれを受け入れ、理解した上で笑顔でいようと決めた。2人は支えあっていたんだと思う」とこの夫妻の関係に思いをはせていた。

 草なぎさんと竹内さんは舞台上で巨大な万年筆を使用して書き初めをした。キャップをとりにくそうにしている竹内さんを、草なぎさんが手助けする場面もあり、劇中さながらの“夫婦愛”をうかがわせた。お題は「今年」と「映画について」「お互いの印象」の3題出され、竹内さんは映画について「夢」と表現。「サクちゃんが節子にくれた一番の処方箋」と説明した。お互いの印象について、草なぎさんは「やっぱり結子ちゃんには華がある」と「華」を書き、竹内さんは、草なぎさんの周囲への気配りなどを評価して「心」とした。竹内さんが「草なぎさん、字きれいですね」とほめると、草なぎさんは「竹内さんのは味があっていい。僕のより面白い。いい意味で」と返し、竹内さんは微妙な表情だった。15日から全国で公開中。(毎日新聞デジタル)


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 SMAPの草なぎ剛(36)が15日、東京・有楽町のTOHOシネマズ日劇2で主演映画「僕と妻の1778の物語」(星護監督)の初日舞台あいさつを行った。主人公の作家が病気の妻のために1日1話ずつ笑える短編小説を書き続けた物語にちなみ、草なぎは「奥さんがカレー好きなら、僕は毎日カレーを作ります」と珍回答。共演で妻役の竹内結子(30)に「日々カレーですか!?」と“ダメ出し”されていた。

【写真で見る】特大万年筆を手に笑顔の竹内結子

 感涙必至の感動作の初日舞台あいさつは、明るい笑いの連続だった。

 SF作家の眉村卓氏(76)夫妻の実話がベースとなったストーリーで、舞台あいさつには夫妻役を演じた草なぎと竹内が登場。草なぎは「結子ちゃんのおかげでボクも素晴らしい…自分で言うのも何ですけど素晴らしいお芝居ができました」とまず会場の笑いを誘い、さらに「思い入れが強い作品なので、今朝起きた瞬間に両手を広げて『公開だ〜』と言いました」と打ち明けて、幸せそうな笑顔を浮かべた。

 主人公は「笑うと免疫力が上がる」と聞き、病気の愛妻を笑わせるために1日1話、計1778話の短編小説を書いた。この主人公と同じ立場だったら毎日何をする?と問われると、草なぎは「2人の共通点を探します。もし奥さんがカレー好きなら、カレーを毎日作りますね。香辛料は体にいいし、ボクわりとカレー好きなんで」と回答して、またも笑いが。

 これを聞いていた竹内は「1日1カレーに勝るものはない。作ってくださるなら私も喜んでカレーを食べますよ」とフォローしつつ、「じゃあ『1778カレー』まで…日々カレーですよね。でも1晩ねかせたカレーはどうします?」と“辛口”のツッコミを放った。草なぎは「それだと毎日作ることにならないなあ。都合悪いですね」とカレー案を引っ込め、竹内は「ダメ出しみたいになっちゃいました」。

 舞台あいさつでは特大万年筆で書き初めをするイベントがあったが、竹内に「字がキレイですね」と褒められた草なぎが「結子ちゃんの字は味があって良いですね。ボクの字よりおもしろい」と話し、竹内は「味があるって…」と苦笑いする一幕もあった。“夫婦”のほほえましいトークに会場は爆笑に包まれ、「免疫力」も相当上がったに違いない。


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